ラーリージャーニー・イラン国家安保評議会書記が殉教
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イラン国家安全保障最高評議会事務局が声明の中で、同議会書記のアリー・ラーリージャーニー氏(67)が、アメリカ・シオニストの敵による攻撃を受けて殉教したことを明らかにしました。
(last modified 2026-03-18T05:54:56+00:00 )
3月 18, 2026 14:52 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会の故アリー・ラーリージャーニー書記(享年67)
    イラン国家安全保障最高評議会の故アリー・ラーリージャーニー書記(享年67)

イラン国家安全保障最高評議会事務局が声明の中で、同議会書記のアリー・ラーリージャーニー氏(67)が、アメリカ・シオニストの敵による攻撃を受けて殉教したことを明らかにしました。

イラン国家安全保障最高評議会事務局の発表では、「当評議会のアリー・ラーリージャーニー書記は、生涯の最期まで神の御言葉の最高の極致及び、愛しき我がイランの誇りと発展を追求するとともに、常に国民と政府高官に対し、血に飢えた敵に対して団結するよう呼びかけ、助言していた。そしてついに、聖なる断食月・ラマザーン月の夜明けに、信心深い自らの息子モルテザー氏、アリーレザー・バヤート当評議会事務局保安次長、そして情熱あふれる護衛らの一団と共に、殉教の栄誉に輝いた」と述べられています。

またこの公示においては「真理の道を歩む戦士諸氏には決定的な勝利が待っており、これらの人物の殉教により、神の僕としての道を歩み続けるという国民と共同体の決意はさらに強固なものとなるだろう」とされています。

 

 


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