イラン民兵組織バスィージの長が殉教
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IRGCイラン・イスラム革命防衛隊の広報総局が声明を発表し、アメリカ・シオニストの敵による攻撃を受け、IRGC傘下の民兵組織・バスィージの長、ゴラームレザー・ソレイマーニー司令官が殉教したことを明らかにしました。
(last modified 2026-03-18T05:58:38+00:00 )
3月 18, 2026 14:55 Asia/Tokyo
  • 殉教したイラン民兵組織バスィージの長・ゴラームレザー・ソレイマーニー司令官
    殉教したイラン民兵組織バスィージの長・ゴラームレザー・ソレイマーニー司令官

IRGCイラン・イスラム革命防衛隊の広報総局が声明を発表し、アメリカ・シオニストの敵による攻撃を受け、IRGC傘下の民兵組織・バスィージの長、ゴラームレザー・ソレイマーニー司令官が殉教したことを明らかにしました。

IRGCの広報部は声明において、アメリカ・シオニストの敵によるテロ攻撃により、イラン民兵組織バスィージの責任者たる誠実な戦士、ゴラームレザー・ソレイマーニー少将が名誉ある殉教を遂げたことを受け、同国イスラム革命最高指導者、高潔なるイラン国民、勇敢なバスィージ戦闘員、そしてこの愛しき殉教者の遺族らに哀悼を捧げるとともに、同少将の高位・名誉ある殉教に祝意を表しています。

また「イスラムの誇り高く偉大なる将軍であるこの人物は、8年間にわたる聖なる防衛戦(対イラク戦争)から今日に至るまでの熱心な奉仕の日々、特に被抑圧民のための当組織の長を務めた期間において、バスィージという、神の道における聖なる戦いのための当民兵組織の刷新、建設的な運動の発展、困窮の解消、そして被抑圧民や弱者への支援において、戦略的かつ比類のない役割を果たした」としました。

さらに「この卑劣な暗殺は、アメリカのテロリスト軍とシオニスト政権イスラエルおよびその傭兵らとの全面戦争、特に最近の戦争におけるバスィージの重要性と役割を物語るものである」と付け加えました。

IRGC広報部はこの声明の結末部において「我々は、この高位殉教者を殺害した邪悪なテロリストらに警告する。聖なる戦士たるバスィージは、先に殉教したイランイスラム革命最高指導者や司令官、そして国民の殉教者諸氏の流血への仇討ちを決して断念しない。これらの殉教者諸氏の清らかなる血潮は疑いなく、英雄的なイラン国民とすべてのバスィージ戦闘員の抵抗の道を歩み続け、世界的な覇権主義とシオニズムとの戦闘意欲を倍増させるだろう」と締めくくっています。

 

 


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