イランが占領地北部ハイファの製油所に激しいミサイル攻撃
3月 21, 2026 14:17 Asia/Tokyo
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イスラエル占領地北部ハイファの石油精製所で火災発生
イランが、シオニスト政権イスラエル占領地北部ハイファにある製油所へのミサイル攻撃に成功し、イスラエル側に甚大な被害を与えました。
ハイファにある石油精製会社は、イランのミサイル攻撃後に同地の石油精製所で発生した火災により、600万イスラエル・シェケル(3億円超)の損害が生じたと発表しています。
一部の報道によれば、イランのミサイル攻撃によりハイファで発生した火災は未だ鎮火していないとされています。また、ハイファにあるイスラエル最大のバザン製油所も「イランのミサイル攻撃により甚大な被害を受けた」と表明しました。
一方、イスラエルの新聞ハアレツは、イラン及びレバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーがイスラエル占領地に向けて1200発のミサイルを発射したことを認めています。
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