「真の約束4」作戦の第71弾;イラン革命防衛隊が米・シオニスト標的に超重ミサイル攻撃
3月 22, 2026 12:07 Asia/Tokyo
IRGCイランイスラム革命防衛隊広報部が声明を発表し、「真の約束4」作戦の第71弾が、重ミサイルと超重ミサイルを用いてアメリカ・シオニストの標的に対し実行されたことを明らかにしました。
】IRGC広報部は「イラン国民の兵士らは、全能の神の助けにより『おお、救世主なるシーア派第12代イマーム・マハディよ』という合図とともにイラン暦の元日に当たる21日土曜の早朝、作戦『真の約束4』作戦の第71弾として、疲弊し自暴自棄に陥ったシオニスト政権イスラエルおよび米テロリスト軍に対して、最初の激しい一斉射撃を行う栄誉にあずかった」と表明しています。
この表明ではまた「持続的かつ電光石火のごとく速攻な作戦により、前回の攻撃の直後、イスラエル占領地中心部にあるテルアビブおよびリション・レツィオンの各地点が、超重精密誘導ミサイルシステム・エマード、および重多弾頭ミサイル・ガドル、そして破壊用無人機によるミサイル攻撃を受けた」とされています。
加えて「IRGCの航空宇宙標的リストにある、クウェートのアリ・サレム、サウジアラビアのアル・ハルジ、そしてイラク首都バグダッド中心部ビクトリアの各米軍基地といったの他の場所も、段階的な侵食プロセスの中で、攻撃無人機と重ミサイルによって幾度となく破壊された」としています。
さらに、IRGCの情報・作戦指揮官らは、開戦後最初の3週間で敵の弱点を観察、調査、完全理解した上で、新たな攻撃戦術とより近代的なシステムを戦場に導入し、インパクト重視の作戦の新ラウンドを開始してきました。
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