イラン外務省報道官;「米国とは一切協議していない」
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イラン外務省のバガーイー報道官が、過去24日間に米国との交渉や協議は一切なかったとして対米交渉の実施を否定しました。
(last modified 2026-03-24T05:47:47+00:00 )
3月 24, 2026 14:45 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が、過去24日間に米国との交渉や協議は一切なかったとして対米交渉の実施を否定しました。

エスマーイール・バガーイー報道官は、米国がイランの重要インフラに対する威嚇的な対応を撤回したことに関する記者の質問に対し、「ここ数日、戦争終結に向けた交渉を求める米国からの要請に関して、一部の友好国から複数のメッセージが届いており、それらに対しては、必要な方法により国の原則的な立場に沿って対応がなされた」と語っています。

また「これらの対応においては、イランの重要なインフラに対するいかなる攻撃も深刻な結果を招くという必要な警告がなされたとともに、イランのエネルギーインフラに対する行動は全て、イラン軍による断固とした、即時かつ効果的な対応に遭遇することになることが強調された」と述べました。

さらに「過去24日間の戦争期間中において、米国との交渉や対話は一切なかった」とし、「ペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡に関するイランの立場、並びに押し付けられた戦争を終結させるための条件は変わっていない」と主張しました。

 

 


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