イラン最高軍事指揮機関;「地域外諸国にはペルシャ湾に干渉する権利なし」
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イラン大本営に当たる最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が「ホルモズ海峡の管轄・統治は、機雷敷設の必要なしにしっかり行われている」と語りました。
(last modified 2026-03-26T06:40:27+00:00 )
3月 24, 2026 15:22 Asia/Tokyo
  • イラン・ハータムアンビヤー中央司令部報道官のエブラーヒーム・ゾルファガーリー中佐
    イラン・ハータムアンビヤー中央司令部報道官のエブラーヒーム・ゾルファガーリー中佐

イラン大本営に当たる最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が「ホルモズ海峡の管轄・統治は、機雷敷設の必要なしにしっかり行われている」と語りました。

ハータムアンビヤー中央司令部のエブラーヒーム・ゾルファガーリ報道官は「我が国はペルシャ湾地域とオマーン海の領海において完全な権限をもって主導権を握り、ホルモズ海峡を非常にしっかりと賢明に管轄・統治している」と述べています。

また「したがって、十分な管轄力と国力があればペルシャ湾に機雷を敷設する必要はなく、必要に応じて安全保障確保に必要な手段を用いることになる」とコメントしました。

さらに「イラン武装軍は、米およびシオニスト政権イスラエルという敵を制御し、地域諸国と協力することでペルシャ湾の安全を確保できる。地域外の国々には、この領域に干渉する権利はない」と結びました。

 

 


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