イラン革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が殉教
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IRGCイランイスラム革命防衛隊が声明を発表し、同防衛隊海軍司令官が重傷により殉教したことを明らかにしました。
(last modified 2026-03-30T12:30:38+00:00 )
3月 30, 2026 21:28 Asia/Tokyo
  • 殉教したイランイスラム革命防衛隊海軍の故タングスィーリー司令官
    殉教したイランイスラム革命防衛隊海軍の故タングスィーリー司令官

IRGCイランイスラム革命防衛隊が声明を発表し、同防衛隊海軍司令官が重傷により殉教したことを明らかにしました。

IRGCの声明においては、「当防衛隊海軍のアリーレザー・タングスィーリー司令官は、敵側の重要な施設やインフラの破壊、アメリカ軍戦闘機の撃墜につながる激しい攻撃の後、島嶼部と沿岸部の防衛網を強化し、部隊を組織・強化している最中に侵略者の攻撃を受け重傷を負い、それにより神のもとに召された」と述べられています。

また「イラン国民はこうした殉教により士気を得ている、人類史上最も著名な伝説的人物のほか、イランイスラム共和国の建国者たる故ホメイニー師や、先代イスラム革命最高指導者ハーメネイー師のような偉大な指導者が亡くなった後も戦線は少しも止まることなく、逆にもっと力強く前進を続けてきており、現場の指揮官らが殉教しても、力強く前進し続けるだろう」とされています。

IRGCはさらに「最も原始的な武器でタンカーを護衛し、超大国の作戦を妨害してきた実績を持ち、8年間にわたる聖なる防衛戦(対イラク戦争)では複数のアメリカ軍艦を撃沈し、および米英の海兵隊員を捕虜にし、敵艦を奪取したという輝かしい記憶を国民の記憶に刻んだ軍は、そこに所属する戦士ら1人1人が1人のタングスィーリー司令官であり、我々は今後数ヶ月のうちに彼らがどんな驚きをもたらすかを目の当たりにするだろう」と強調しました。

 

 


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