イラン外務省報道官;「我が国の核施設に対するIAEAの無配慮ぶりは甚だ遺憾」
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イラン外務省のバガーイー報道官が、「IAEA国際原子力機関が我が国の核施設に対する攻撃に無関心な態度をとっていることは甚だ遺憾である」と語りました。
(last modified 2026-03-31T02:40:42+00:00 )
3月 31, 2026 11:38 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が、「IAEA国際原子力機関が我が国の核施設に対する攻撃に無関心な態度をとっていることは甚だ遺憾である」と語りました。

エスマーイール・バガーイー報道官は記者会見で、「米国とシオニストせ政権イスラエルが我が国の核施設に対してとっている行動は犯罪である」と述べています。

また「IAEA規約によれば、これらの行為は犯罪であり、さらに遺憾なことはIAEAとそのトップにあるラファエル・グロッシ事務局長の無配慮である」としました。

さらに「グロッシ事務局長はまたしても非常に誤った対応に走り、侵略者を非難するどころか、インタビューの中で問題を複雑化させかねない発言を繰り返している。核不拡散の責任を負う立場にある者が、そのような可能性に言及すること自体、到底容認できない」と語っています。

そして「誠に遺憾ながら、核の番人たるこの国際機関の事務局長は、犯罪行為を非難しなかったことおよび中立性の欠如という理由から、この2年間で自らを擁護できるような実績を残していないことになる」と述べました。

バガーイー報道官は最後に「このような状況下でまず当局が取るべき行動は、違反行為を非難することである。我々にとって、このような事態は前代未聞だ」と結びました。

 

 


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