イラン最高指導者顧問;「トランプ氏は敗者として北京を訪問」
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イラン・イスラム革命最高指導者顧問兼補佐官を務めるモハンマド・モフベル氏が「ホルモズ海峡における緊張の高まり、及びイランに対する敗北が引き起こしたドミノ効果は、最終的にアメリカの覇権の衰退につながった」と語りました。
(last modified 2026-05-06T05:57:47+00:00 )
May 06, 2026 14:55 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム革命最高指導者顧問・補佐官のモハンマド・モフベル氏
    イラン・イスラム革命最高指導者顧問・補佐官のモハンマド・モフベル氏

イラン・イスラム革命最高指導者顧問兼補佐官を務めるモハンマド・モフベル氏が「ホルモズ海峡における緊張の高まり、及びイランに対する敗北が引き起こしたドミノ効果は、最終的にアメリカの覇権の衰退につながった」と語りました。

【ParsTodayイラン】モフベル最高指導者顧問はネット上の自身の個人ページに「ホルモズ海峡における緊張の高まり、並びにイランに対する敗北のドミノ効果はアメリカの覇権の衰退で終わった」と投稿し、「アジア枢軸は歴史的なアイデンティティを取り戻しており、地域の新たな地政学的路線を描く計画をを有している」と記しています。また「トランプ米大統領は、敗者として中国・北京を訪れることになり、勝者ぶったジェスチャーではなく、アジアの視点から西洋文明の衰退を見つめ直すべきだ」とコメントしました。

 


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