イランとスペインの関係において、貿易協力と共同投資の拡大に向け新たな一歩
May 27, 2026 15:51 Asia/Tokyo
-
イラン貿易振興機関のモハンマド・アリー・デフガーン・デフナヴィ長官が、イラン駐在スペイン大使アントニオ・サンチェス・ベネディト・ガスパール氏とテヘランで会談
イラン貿易振興機関のデフナヴィ長官が、同国として貿易関係の拡大や共同投資、技術移転、そしてスペインへの貿易使節団派遣への用意があることを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、モハンマド・アリー・デフガーン・デフナヴィ長官は、テヘラン駐在のスペイン大使アントニオ・サンチェス・ベネディト・ガスパール氏との会談で、両国間に存在する良好な通商の機会に言及し、「貿易関係の拡大、共同投資、技術移転、貿易使節団の派遣といった分野で、イランがこれらの機会を全面的に活用する用意がある」と表明しています。
また「イラン・スペイン間の通商・経済関係の拡大に向け状況が間もなく円滑化されるよう希望する」と語りました。
一方、ガスパール・スペイン大使も「地理的な距離は通商関係の拡大の障害とはならない」との見解を示し、新たな貿易圏の創設を強調しています。
また、イランとスペインの諸都市との通商関係の拡大を強調し、「貿易拠点と貿易相手を両国の様々な都市に拡大できる」と述べました。
ガスパール大使はさらに、旧イラン・スペイン合同委員会の活動再開を求めています。
タグ
