テヘラン金曜礼拝の暫定説教師;「敵がイラン国民の疲弊を待つのは百年河清を俟つに等しい」/トランプ氏の遺伝子は嘘つき遺伝子」
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テヘラン金曜礼拝の暫定説教師、セイイェド・アフマド・ハータミー師
テヘラン金曜礼拝の暫定説教師、セイイェド・アフマド・ハータミー師が「敵はイラン国民が疲弊することを望んでいるが、神の恩恵により、彼らはその願望をあの世に持ち越すこととなる」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、ハータミー師は27日水曜、テヘラン大学で信者らを前に行われた犠牲祭の礼拝説教において、「現代における敬虔さの明確な例は真実と正義の道における抵抗と不屈の精神である」とし、「イラン国民が87夜にわたり行い、最終的な勝利まで続けるであろうことは、敬虔さの明確な例である」と述べています。
また「敵はイラン国民である諸君が疲弊することを望んでいるが、それは百年河清を俟つに等しく、神の恩恵により彼らはそれをあの世に持ち越すことになる。このこの国民は疲弊を疲弊させるのであり、自ら疲弊することはない」としました。
続けて、イスラムの預言者モハンマドの「卑屈さに屈する者は我々の仲間ではない」という名言を引用し、「卑屈に甘んじることは不快であるのみならず、倫理的に最も悪質な行為である。諸君の敵、特に『ホワイトハウス』と誤って呼ばれるあの黒い宮殿の住人どもは、イラン国民の卑屈を望んでいる。しかし、それは百年河清を俟つに等しく、彼らはその欲望をあの世に持ち越すことになる」と語っています。
さらに、アメリカを史上稀な嘘つきだとし、「敵は一度真実を語らなければならない。そうすれば、世界は彼が真実を語る方法や慣習を知っているかどうかを確かめられる。トランプ米大統領の遺伝子は嘘つき遺伝子であり、交渉(第1ラウンドと第2ラウンドの両方)で常に欺瞞を重ね嘘をついてきた。敵の話は交渉ではなく、イラン国民の降伏である。我が国のイスラム革命最高指導者がメッカ巡礼者に向けた最近のメッセージで述べたように、『イラン国民は、敵によるこの国境と国土の占領を未遂に終わらせた」と述べました。
加えて「見過ごしてはならないもう一つの点は、ガザの被抑圧民を支援するために世界中から集まった支援船団・グローバルスムードの壮大な英雄伝である。この出来事は2つのことを示している。1つは、この壮大な物語が世界に向けて示したのは、人類の良心が存続していることだ。彼らはシオニスト政権イスラエルが自分たちを犯罪者扱いしていると知りつつもこの艦隊を派遣した。これは価値ある行動だ。たとえイスラム教徒でなくても、被抑圧民を支援することは価値ある行動とされる」とコメントしています。
もう1つは、非合法で残虐なシオニスト政権の卑劣さ、犯罪、残虐行為の極みを示したものだった。この卑劣さの極みは、シオニストどもに加えて、この児童殺害犯を支持する犯罪者トランプ氏の額に刻み込まれていた」と結びました。
