IRGCイラン革命防衛隊:「ホルモズ海峡の規則違反には重い代償が伴う」/IRGC航空宇宙軍が米軍基地をミサイル攻撃
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i133012-irgcイラン革命防衛隊_ホルモズ海峡の規則違反には重い代償が伴う_irgc航空宇宙軍が米軍基地をミサイル攻撃
IRGCイラン・イスラム革命防衛隊の広報部は、同隊による米軍基地へのミサイル・無人機攻撃に関連して「ホルモズ海峡の規則に違反すれば、大きな代償を払うことになるだろう」と警告しました。
(last modified 2026-06-03T04:53:45+00:00 )
6月 03, 2026 13:48 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊航空宇宙軍による米軍基地へのミサイル攻撃
    イランイスラム革命防衛隊航空宇宙軍による米軍基地へのミサイル攻撃

IRGCイラン・イスラム革命防衛隊の広報部は、同隊による米軍基地へのミサイル・無人機攻撃に関連して「ホルモズ海峡の規則に違反すれば、大きな代償を払うことになるだろう」と警告しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、アメリカ侵略軍は2日火曜夜遅く、ホルモズ海峡付近でイランのタンカーに空中発射物を命中させ、タンカーの機関室に損傷を与えました。しかし、この攻撃とホルモズ海峡の規則違反への報復として、敵たるアメリカ・シオニストの船舶「パナヤ」がIRGCの艦載ミサイルの攻撃を受けています。

アメリカ側は新たな攻撃として、イラン南部・ペルシャ湾に浮かぶゲシュム島南部のIRGCの通信塔を空中発射物で攻撃しました。これに対し、地域諸国の1つにあるアメリカの空軍基地とヘリコプター、そしてアメリカ第5艦隊司令部が、IRGC航空宇宙軍のミサイルと無人機による攻撃を受けています。

IRGCは以前から「侵略があった場合には対応はこれまでとは異なり、より厳しいものになる」と警告していたと共に、「ホルモズ海峡の安全を脅かす行為はアメリカ侵略軍にとって大きな代償を伴うだろう」と表明していました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。