イラン・イスラム革命最高指導者モジュタバー・ハーメネイー師が、ガディール・ホンムの祝祭(預言者ムハンマドがシーア派初代イマーム・アリーを自らの後継者に任命した日)にちなんでイラン司法長官の要請に応じ、既に有罪判決を受けた2000人の刑の恩赦または減刑に同意しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン司法府のゴラームホセイン・モフセニーエジェイー長官は、モジュタバー師宛ての書簡において一般裁判所、革命裁判所、政府系刑務組織、および軍の司法組織の2000人の受刑者の恩赦あるいは減刑、刑の変更を要請していました。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。