イラン外相が南部ミーナーブの児童らの殉教に関してメッセージ:「一体何の罪で殺されたのか?」
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アラーグチー・イラン外相が、去る2月28日のアメリカ合衆国による犯罪的なミサイル攻撃で殉教した、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡シャジャレ・タイイェベ小学校の児童らを追悼する画像を公開し、「これらの児童は一体どんな罪で殺されたのか?」と疑問を投げかけました。
(last modified 2026-06-05T21:59:53+00:00 )
6月 06, 2026 06:55 Asia/Tokyo
  • 米軍のイラン南部攻撃で殉教したホルモズガーン州ミーナーブ郡小学校の多数の児童ら
    米軍のイラン南部攻撃で殉教したホルモズガーン州ミーナーブ郡小学校の多数の児童ら

アラーグチー・イラン外相が、去る2月28日のアメリカ合衆国による犯罪的なミサイル攻撃で殉教した、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡シャジャレ・タイイェベ小学校の児童らを追悼する画像を公開し、「これらの児童は一体どんな罪で殺されたのか?」と疑問を投げかけました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、セイイェドアッバース・アラーグチー外相は5日金曜、インスタグラムに「ミーナーブの今なお潰えない熱気」と投稿しています。

続けて「子供たちの苦しみは筆舌に尽くしがたいものである。特に、小さな夢と大きな心を携えて学校に足を踏み入れていた無垢な少年少女たちが、明るい未来を築くのではなく彼ら自身が天空の灯となってしまったとなれば猶のことだ」と書き込みました。

また「歴史は時として子供によって書かれる。そして今回は、ミーナーブ郡の子どもたちという歴史家が傷つけられ、人間性という身体に傷跡を残した。そして、目覚めた良心は永遠に「この子どもたちは一体何の罪で殺されたのか?」と問い続けることになるだろう」と綴っています。

 

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