イラン革命防衛隊;「我が国の領内にある複数の標的が攻撃された」
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IRGCイランイスラム革命防衛隊のロゴマーク
IRGCイランイスラム革命防衛隊が「敵たるシオニストは、空中発射弾道ミサイルを用いてイラン国内にある複数の標的を攻撃した」としました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、IRGCは8日月曜朝「敵たるシオニストが、空中発射弾道ミサイルを使用してイラン領内の複数の標的を攻撃した」と発表しています。
イラン南西部カールーン・マーフシャフル石油化学会社が空爆の標的に
イラン南部フーゼスターン州のサーレヒー治安・法執行担当副知事は「数時間前、当州カールーン・マーフシャフル石油化学会社がシオニストの敵による攻撃を受け、この産業施設の一部が砲弾の命中により損傷した」と語りました。
なお、同州関係者によれば、カールーン・マーフシャフル石油化学工場に対するイスラエルの空爆による殉教者・負傷者は報告されていません。
アクバル・サーレヒー副知事は8日月曜朝、「イラン中部イスファハーン州ナジャフアーバード市のある地点がイスラエルに侵略された。人的被害は報告されていない」と発表しました。
イスラエル全国紙;「対イラン攻撃は米国と調整されていた」
米新興メディアアクシオスが米軍関係者の話として「米軍はイスラエルの対イラン侵略には関与していない」と報じた一方、ヘブライ語のイスラエル全国紙・イスラエルハヨムは情報筋の話として、「イスラエル政権は米国と連携して対イラン侵略を行った」と報じました。
これに先立ち、トランプ米大統領はネタニヤフ・イスラエル首相との電話会談で「停戦違反に対するイランのミサイル攻撃に報復しないよう求めた」と主張していましたが、シオニスト筋は、同政権がイランを攻撃したことを明かしています。
シオニスト系ウェブサイト「ワッラー」も、イスラエル空軍がイランの防空システムや弾道ミサイルを含む10カ所以上の地点を狙い撃ちしたと主張しました。
