IRIB国際放送局長;「殉教者ズィダン記者は、危機でもためらわず現場に急行」
6月 08, 2026 05:11 Asia/Tokyo
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アフマド・ノウルーズィーIRIB国際放送局長が、殉教したズィダン記者の追悼式典に出席
ノウルーズィIRIB国際放送局長が、殉教したアル・アーラムTVチャンネルの元シリア特派員ホッサム・ズィダン(Hossam Zidan)氏の責任感に言及し、「故ズィダン特派員は、決して事件や危機に身を投じることをためらわなかった」と語りました。
【ParsTodayイラン】アフマド・ノウルーズィー局長は、故ズィダン記者の追悼式典で「2023年の地震と2024年のシリア・アサド政権崩壊時の危機の最中に、故ズィダン記者は最期の瞬間まで真摯に報道の責任を果たしていた」と述べています。
また「彼は殉教前にも、任務の1つにおいて傷痍者の称号も得ていた」としました。
さらに、イランイスラム革命最高指導者が殉教者の遺族への表敬を強調していることに触れ、「IRIBイラン・イスラム共和国国営放送では、殉教者の遺族が抱える問題やニーズを継続的に把握している。もちろん、殉教者の表彰や表敬は殉教後だけに限られない。殉教者となった故ズィダン記者も、第1回ソブ国際メディア祭で表彰され、最優秀ニュース報道賞を受賞している」と語っています。
そして「この抵抗戦線ジャーナリストの殉教はメディア活動家にとって大きな責任である」とし、「敵は今日、イランのメディアの影響力、並びにメディア専門家が戦闘兵器によらない戦場において果たす役割を認識しており、これゆえにメディア分野の殉教者の道を継承することの重要性が倍増している」と結びました。
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