イラン、世界大学格闘技選手権の初日に早くもフリースタイル種目で6つのメダルを獲得
6月 09, 2026 15:43 Asia/Tokyo
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イランのフリースタイル・レスリング代表チーム
ブラジルで開催中の世界大学格闘技選手権の初日に、イランのフリースタイルレスリングチームが早くも金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、8日月曜にブラジル首都ブラジリアで開幕した「2026 世界大学コンバットスポーツ」で、イラン代表は空手とフリースタイルレスリングの2種目に出場しました。
今大会の最初の6階級のうち、57㎏級でメフディ・ヴェイスィ―選手が、65㎏級でモハンマド・レザー・ホセイニー選手が、そして92㎏級でモハンマド・ジャヴァード・サーレヒー選手が金メダルを獲得しています。
また、125kg級ではモルテザー・ジャーン・モハンマドザーデ選手が、そして86kg級でモハンマド・ホセイン・ノウルーズィヤーン選手が銀メダルを獲得しました。
さらに、74kg級ではメフディ・アッバースプール選手が銅メダルを獲得しています。
なお、きょう9日火曜もイラン表選手が他の4階級に出場することになっています。
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