世界大学格闘技選手権:イランが世界の頂点に
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イランのフリースタイルレスリングチームが、ブラジルで開催された世界格闘技選手権で金メダル7個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得し、堂々たる成績で優勝を飾りました。
(last modified 2026-06-10T08:50:38+00:00 )
6月 10, 2026 17:48 Asia/Tokyo
  • イランのフリースタイル・レスリングチーム
    イランのフリースタイル・レスリングチーム

イランのフリースタイルレスリングチームが、ブラジルで開催された世界格闘技選手権で金メダル7個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得し、堂々たる成績で優勝を飾りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、ブラジリアで開催中の「2026 世界大学コンバットスポーツ」の2日目となった10日水曜、空手とフリースタイルレスリング種目にイラン代表選手が出場しました。

フリースタイルレスリングでは97㎏級でエルファーン・アリーザーデ選手、61㎏級でメフディ・ラヒーミー選手、70㎏級でモハンマド・バフシー選手、79㎏級でアーデル・パナーイヤーン選手がそれぞれ金メダルを獲得しています。

なお、これに先立ち、57㎏級のメフディ・ヴェイスィ―選手、65㎏級のモハンマド・レザー・ホセイニー選手、92㎏級のモハンマド・ジャヴァード・サーレヒー選手が金メダルを獲得しました。

また、125kg級ではモルテザー・ジャーン・モハンマドザーデ選手が、そして86kg級でモハンマド・ホセイン・ノウルーズィヤーン選手が銀メダルを獲得した他、さらに、74kg級ではメフディ・アッバースプール選手が銅メダルを獲得しています。

 

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