イラン外務次官;「我が国に対する圧力計画へのいかなる参加も強力な報復に遭遇」
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イランのカーゼム・ガリーブアーバーディ法務・国際問題担当外務次官
イラン外務省のガリーブアーバーディ法務・国際問題担当次官がSNS上で「イランに起因するとされる『脅迫的な活動』に関する最近の複数の国による共同声明は、事実無根の一連の政治的非難であり、完全に拒否する」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、カーゼム・ガリーブアーバーディ次官は「X」において「イランの国家主権を侵害し、軍事侵略を幇助し、テロリスト集団を匿い、シオニスト政権イスラエルへの問責を回避してきた明確な前歴を持つ政府には、イラン・イスラム共和国を非難する道義的および法的権限はない」と投稿しています。
また「信頼に足る証拠を提示せずに事実無根の主張をイランの公的機関に押し付けることは、国際法の実施でもなければ、国境を越えた脅威への対処でもない。逆にそれは、これらの政府が直接関与あるいは幇助的にもしくは現在も関与している侵略、占領、テロ、そして重大な人権侵害から世論の視線を外させるための政治的な策略でしかない」と述べました。
さらに「イラン・イスラム共和国は、国際法の枠組みに外れた個人の暗殺、拉致、脅迫、または攻撃を狙った一切の試みを拒否する。同時に我が国は、これらの口裏合わせ的な声明を、イランの包括的な安全保障化、および対イラン敵対行為の正当化、政治的圧力の隠蔽を狙ったものだと見なしている」としています。
加えて「イランの国家主権、領土保全、国家安全保障は、プロパガンダ取引の対象ではない。我が国に対するいかなる敵対行為や事実無根の非難、そして対イラン圧力計画へのいかなる参加も、わが国による力による法的、政治的報復、ならびに相応かつ相互的な措置により対処される」とコメントしました。
