イラン大統領;「米国との覚書は、数ヶ月にわたる対話と継続的なフォローアップの成果」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領がネット上で「我が国とアメリカの間の覚書の条項が適切に履行されれば、それはイランにとって誇り高き文書とみなされ得る」と表明しました。
(last modified 2026-06-16T06:05:16+00:00 )
6月 16, 2026 15:03 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領がネット上で「我が国とアメリカの間の覚書の条項が適切に履行されれば、それはイランにとって誇り高き文書とみなされ得る」と表明しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は15日月曜夜、「X」において「集中的な議論の後、イラン国家安全保障最高評議会のほぼ全てのメンバーが覚書の文面を支持し、イラン国民の権利の尊重というアメリカの真の決意のほどが実際に試されることになった」と投稿しています。

また「作成された覚書は、この分野での数ヶ月間にわたる対話と継続的なフォローアップの成果に他ならず、その全条項が適切に履行されれば、イランにとって誇るべき文書と見なされ得る」と書き込みました。

そして最後に「イランの国益を守る条項を盛り込む上で、わが国のイスラム革命最高指導者の主導が最も大きな役割を果たしたことに、我々は謝意を表明する」と結んでいます。

 


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