イラン外相、レバノン、制裁、資産の分野での対米交渉の進捗状況について見解
6月 22, 2026 14:40 Asia/Tokyo
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イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が、スイス中部ビュルゲンシュトックで行われた集中的な交渉の終結後、ネット上の自身のページに「パキスタンとカタールのたゆまぬ仲介により、レバノン戦争の終結に向けて大きな進展があった」と投稿しました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、セイイェド・アッバース・アラーグチ外相は、スイス・ビュルゲンシュトックでの集中的な交渉が終了した後の21日日曜夜、SNS上の自身の個人ページに「パキスタン及びカタールのたゆまぬ仲介により、レバノン内戦の終結に向けて大きな進展が見られた。石油・石油化学製品の輸出禁止措置、並びに海上封鎖も解除され、凍結されていた資産の一部が解除された他、イランの経済復興・発展に向けた大規模な計画が実施される運びとなった」としています。
また「最初の本格的な試練:レバノンでの紛争解決」としました。
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