イラン最高指導者軍事顧問;「米はレバノンでのイスラエルの侵略行為と緊張扇動の有責者」
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レザーイー・イラン最高指導者軍事顧問が、ネット上の自身の個人ページに「アメリカは、レバノンにおけるシオニスト政権イスラエルの侵略行為および緊張扇動の有責者である」と投稿しました。
(last modified 2026-06-22T07:28:08+00:00 )
6月 22, 2026 16:24 Asia/Tokyo
  • 対イラク戦争時代に当時のイラン革命防衛隊司令官を務めたモフセン・レザーイー氏
    対イラク戦争時代に当時のイラン革命防衛隊司令官を務めたモフセン・レザーイー氏

レザーイー・イラン最高指導者軍事顧問が、ネット上の自身の個人ページに「アメリカは、レバノンにおけるシオニスト政権イスラエルの侵略行為および緊張扇動の有責者である」と投稿しました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、1980年代に8年間にわたる対イラク戦争、いわゆる「聖なる防衛」戦で当時のIRGCイランイスラム革命防衛隊の司令官を務めたモフセン・レザーイー軍事顧問は、SNS上の自身のページで「イラン・イスラム共和国との合意に基づき、アメリカ合衆国はレバノンにおけるイスラエルの侵略行為および緊張扇動行為の有責者であり、それについて責任追及されるべきである」と述べています。

また「イランに対する脅迫がなされた場合、我々はアメリカに責任を追及する」としました。

 


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