イラン国防軍需省報道官;「我が国は覇権主義勢力の有効性を失墜させた」
6月 27, 2026 05:25 Asia/Tokyo
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イラン国防軍需省報道官のレザー・タラーイーニーク准将
イラン国防軍需省のタラーイーニーク報道官が「我が国民は、覇権主義的な国々と比較して軍事予算が限られているにもかかわらず、地域や世界におけるそれらの国の権威や有効性を揺るがしてきた」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン国防軍需省の報道官を務めるレザー・タラーイーニーク准将はある演説の中で地域・国際情勢に言及し、「SCO上海協力機構加盟国の国防相らとの会談において、彼らはイランの強さ、そして勝利に終わった抵抗が明白であることを認めた。我々は年間100億ドルの軍事予算で、1兆ドルを超える敵国とその支援国の年間予算に勝利を収めたことになる。それは、我々は信仰の力、殉教をいとわない文化、市民による防衛、そして我が国固有の知識に基づいて行動していることが理由だ」と述べています。
また「敵は信用できないペテン師だ」と強調し、「現体制のレッドラインは、イスラム革命最高指導者が宣言した条件に他ならない。我々は覇権主義的なシオニストたる敵がその覇権主義的な性質を持ち続ける限り戦い続ける。最終的な勝利は、団結の維持、並びに神の道における聖なる戦いに臨む防衛力の続行にかかっている」と結びました。
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