イラン大統領;「我が国民の抵抗はイスラム世界におけるイランの威信を確立」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i133454-イラン大統領_我が国民の抵抗はイスラム世界におけるイランの威信を確立
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、テヘラン南方の聖地コムの神学校教職員協会のメンバーとの会合で「イランが困難な状況を克服し、イスラム世界で尊敬の的にのし上がることのできた主な要因は、イラン国民の抵抗、武装軍の自己献身、そして国民の団結である」と語りました。
(last modified 2026-06-30T09:57:08+00:00 )
6月 30, 2026 18:54 Asia/Tokyo
  • マスウード・ペゼシュキヤーン大統領がコム神学校教職員協会のメンバーと会談
    マスウード・ペゼシュキヤーン大統領がコム神学校教職員協会のメンバーと会談

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、テヘラン南方の聖地コムの神学校教職員協会のメンバーとの会合で「イランが困難な状況を克服し、イスラム世界で尊敬の的にのし上がることのできた主な要因は、イラン国民の抵抗、武装軍の自己献身、そして国民の団結である」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は、コム神学校教職員協会のメンバーとの会合で、最近仕掛けられた戦争の殉教者を追悼する中で、イラン国民の揺るぎない意志、武装軍の自己献身ぶり、そして国の困難な状況を克服する上での様々な階層の国民からの比類なき支援に謝意を示すとともに、「ここ数ヶ月に起こったことは、国民の結束、イランとイスラム革命に対する国民の忠誠心、そして国家の名誉と安全の防衛に向けた国のあらゆる可能性の用意があることの明確な表れであった」と述べています。

また、イラン武装軍が国家防衛のために成し遂げた英雄伝的偉業、そして特別な状況下で人々のニーズ確保における市場関係者、生産者、経済活動家の同調に言及し、「敵があらゆる圧力をかけて我が国を混乱させ、安全を脅かそうとしていた時期に、イラン国民は連帯と意識的な参加によって彼らの陰謀を阻止した」としました。

さらに、イランと米国間の協議と合意の過程について「協議のすべての段階は、体制のマクロ政策の枠組みの中で、イスラム革命指導者との完全かつ継続的な連携のもと、そして国の法的メカニズムの枠組みの中で進められ、イラン政府は、尊厳、権威、そして国益の維持という観点から、あらゆる段階でイラン国民の権利の実現を追求してきた」と説明しています。

そして最後に、米国とシオニスト政権イスラエルによるイラン国民への犯罪の法的追及について、「イラン政府は、これらの犯罪を追及するためにあらゆる国内法および国際法上の手段を講じており、イラン国民の権利が実現されるまでこの道から引き下がることはない」と結びました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
< br />< Twitter     

&nb sp;