シッティングバレーボール世界選手権;イランが3-1でボスニアを破る
7月 13, 2026 16:43 Asia/Tokyo
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イランのシッティングバレーボール代表チーム
シッティングバレーボール世界選手権のグループラウンド第2戦で、イランが因縁のライバルであるボスニア・ヘルツェゴビナをセットカウント3-1で破りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、現在、中国・杭州で開催中のシッティングバレーボールの世界選手権(2026 WPV Sitting Volleyball World Championships)は、2028年米ロサンゼルス・パラリンピックの選考会を兼ねており、今大会の上位2チームがパラリンピックへの出場権を獲得します。
イランは今大会において、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、日本と同じグループ4に出場しています。イランとボスニアは今大会の優勝の最有力候補と目されており、この試合はグループリーグの中でも特に白熱した試合の1つとなりました。
この両国は大接戦を繰り広げ、第1セットはボスニアが26対24で勝利を収めました。
しかし、ハーディ・レザーイー監督率いるイランは第2戦で見事な巻き返しを見せ、25対21で宿敵ボスニアを制しています。
第3セットでもボスニアはイランを相手に激しい戦いを繰り広げましたが、最終的にイランが25対22で勝ちました。パラリンピック金メダル8個を誇るイランは、続く第4セットでもボスニアを25対21で破り、世界選手権のグループステージで最も重要な試合をセットカウント3対1で制しました。
なお、イランは今大会の初戦でポーランドを破っています。
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