イランが2026年U17レスリング世界選手権で準優勝
8月 03, 2026 14:37 Asia/Tokyo
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2026年U17レスリング世界選手権で準優勝したイラン選手団
イランが、アゼルバイジャン共和国で開催された2026年U17レスリング世界選手権の男子フリースタイル種目で6つのメダルを獲得し、総合で準優勝に輝きました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、2026年U17レスリング世界選手権が先月27日から今月2日日曜までアゼルバイジャン首都バクーで開催され、イランは金3個、銀1個、銅2個の合計6個のメダルを獲得し、145ポイントで準優勝となっています。
イラン代表からは51kg級のベンヤミン・アーショフテ選手、71kg級のレザー・シャムスィープール選手、80kg級のアミール・アリー・ファラースティー選手らが金メダルを獲得した他、110kg級のアミールホセイン・エスムアーリー選手が銀メダル、55kg級のアールマーン・エラーヒー選手、65kg級のサーム・アルシャド選手が銅メダルを獲得しました。
ちなみに、総合優勝はロシアで146ポイント、インドがイランに次ぐ123ポイントで3位となっています。
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