米軍のイラン南部侵攻により3人が殉教、8人が負傷
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イラン南部ホルモズガーン州のナフィースィー副知事が「当州の一部地域が米軍の攻撃を受け、3人が殉教した他、8人が負傷した」と発表しました。
(last modified 2026-07-18T05:53:28+00:00 )
7月 18, 2026 14:51 Asia/Tokyo
  • 米軍がイラン南部を軍事侵攻
    米軍がイラン南部を軍事侵攻

イラン南部ホルモズガーン州のナフィースィー副知事が「当州の一部地域が米軍の攻撃を受け、3人が殉教した他、8人が負傷した」と発表しました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、ホルモズガーン州のアフマド・ナフィースィー政治・治安・社会問題担当副知事は、同州の一部に対する米軍の攻撃の最新状況について「速報によれば、これらの攻撃で現在までに3人の殉教者と8人の負傷者が出ている」と語っています。

同副知事はまた、同州ジャースク郡ブンジー村の桟橋にある電気設備や淡水化ポンプに複数のミサイルが着弾したことを明らかにしました。

加えて、作戦チームと救援機関が被災現場に派遣されていることを明らかにするとともに、「今回の攻撃による被害の程度と影響を査定するための初期調査が進行中であり、地域における飲料水供給状況の安定をはかるための取り組みも始まって​​いる」と付け加えています。

ナフィースィー副知事は最後に「今回の攻撃は重大な国際法違反であり、アメリカという敵による戦争犯罪の具体例だ」とした上で、「これらの施設への攻撃により、ジャースク郡西部の複数の村落で飲料水の供給が停止された」と述べました。

 


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