日本が、イランとの協力拡大を強調
7月 27, 2016 11:28 Asia/Tokyo
日本の参議院外交防衛委員長が、イランとの協力拡大を要請しました。
イルナー通信によりますと、佐藤正久参議院外交防衛委員長は、26日火曜、イラン南部のシーラーズを訪問し、同市のパーク・フェトラト市長と会談し、イランを治安のよい国だとしました。
また、「イランの国会議長、及び外務大臣との会談で、イランは地域の治安確立に向け、多大な努力を注いでいることがわかった」と述べました。
さらに、「日本の市民だけでなく、日本の投資会社にもイランに参入するよう勧める」と述べました。
佐藤委員長は、投資の支援に向け、イランと日本の間で行われる合意に関して、「この合意がイランによって承認されれば、両国の関係に良好な変化が見られるだろう」と述べました。
パーク・フェトラト市長も、イラン人は日本人に対してプラスの印象を持っているとしました。
また、「イラン人は日本の人々を、歴史の中で多くの困難に直面しながらも、自負心を持って努力し、大きな成功を遂げた平和主義的な人々だと考えている」としました。
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