イラン、南部ダールホヴェイン核施設に対する米国の危険な攻撃について警告
7月 20, 2026 18:08 Asia/Tokyo
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イランのカーゼム・ガリーブアーバーディ外務次官
ガリーブアーバーディ・イラン外務次官が、同国南西部フーゼスターン州ダールホヴェインにある核施設への攻撃に反応し、アメリカに対し「イランはこの侵略を断固として非難するとともに、自国の利益と国家安全保障を守るために適切な措置を講じる」と警告しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、カーゼム・ガリーブアーバーディ外務次官は「X」に投稿したコメントにおいて、「イラン南西部フーゼスターン州ダールホヴェインにある発電所において建設中の施設に対する米国の攻撃は、平和目的によるイランのインフラに対する危険な攻撃であり、治安悪化と不安定化の深刻化に伴う結果の全責任は米国政府に帰する」と述べています。
同次官はまた「イランとしてこの侵略行為を強く非難するとともに、自国の利益と国家安全保障を守るために適切な措置を講じる」と強調しました。
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