イラン国家安保評議会書記;「砲撃は敵が完全に降伏するまで続行」
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イラン国家安全保障最高評議会のゾルガドル書記が「敵が完全に降伏し、殉教者の流血の報復が済むまで軍の砲撃は継続される」と語りました。
(last modified 2026-07-25T11:29:17+00:00 )
7月 25, 2026 20:26 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記
    イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記

イラン国家安全保障最高評議会のゾルガドル書記が「敵が完全に降伏し、殉教者の流血の報復が済むまで軍の砲撃は継続される」と語りました。

IRIB通信によりますと、モハンマドバーゲル・ゾルガドル書記は「地域で発生する煙の全ては米国の軍事、安全保障、または金融センターが標的にされている兆候である」とし、「我々の戦士による継続的かつ標的を絞った攻撃はイラン国民の怒りの鞭であり、覇権主義的な政権の首筋に降り注ぎ、敵が完全に降伏し、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブとファールス州ラーメルドの抑圧された子供たちの流血の報復が終わるまで続く」と述べています。

 

 


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