イラン国会議長、ホルモズ海峡めぐるトランプ氏の立場撤回について知見
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が「我が国の警告を受けて、トランプ米大統領はホルモズ海峡に関する立場を撤回せざるを得なくなった」と語りました。
(last modified 2026-08-15T10:15:34+00:00 )
8月 15, 2026 19:10 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が「我が国の警告を受けて、トランプ米大統領はホルモズ海峡に関する立場を撤回せざるを得なくなった」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ国会議長は「レバノン首都ベイルート近郊ダヒヤ地区への最後の攻撃において私は交渉を中断し、我々は今夜シオニスト政権イスラエルを攻撃し、もしイスラエル側が報復すれば、我々は地域全体を攻撃すると警告した」と述べています。

続けて「その結果、合意では30日間のうちに解除される予定だった封鎖は、その夜のうちに解除された。トランプ大統領が今夜、封鎖とホルムズ海峡が同時に開放されるとツイートした際、私はホルモズ海峡に関する虚偽の主張が訂正されなければ攻撃を実行すると宣言し、トランプ大統領はツイートを訂正せざるを得なくなった。このような交渉は、戦闘を意味する」としました。

 


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