イラン南部ファールス州で新たなガス田が発見
8月 24, 2026 14:52 Asia/Tokyo
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イラン南部ファールス州で新たなガス田が発見
パークネジャード・イラン石油相が、同国南部ファールス州で新たなガス田が発見されたことを明らかにすると共に、「我が国の南部で発見されたガスの量は、南パールスガス田の1フェーズの操業を15年間継続した場合の量に相当する」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、モフセン・パークネジャード石油相は23日日曜、イラン国営テレビのインタビューで「ファールス州南部で新たなガス田が発見された」と発表し、「このガス田では7兆5000億立方フィート以上の埋蔵ガスが発見されており、そのうち5兆7000億立方フィートが採掘可能だ」と述べています。
また「この量のガスは、ペルシャ湾中部にある世界最大規模の南パールス発電所の1フェーズ分の運転を15年間まかなうガス量に相当する」とコメントしました。
さらに、今回発見されたガスの特性についても「ファールス州のタフテ・ガス田で発見されたガスは硫化水素などの不純物の含有量が少ない良質のスイートガスであり、開発・運用作業のコストを削減できる。また、このガス田ではガスに加えて、数百億ドル相当の膨大な量のガスコンデンセートも発見された」と述べました。
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