イラン国防軍需省報道官;「我が武装軍は危機克服において豊富な経験あり」
8月 24, 2026 07:18 Asia/Tokyo
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イラン国防軍需省報道官のレザー・タラーイーニーク准将
タラーイーニーク・イラン国防軍需省報道官が「我が国民と武装軍は、敵の軍事侵攻に直面した際の危機克服において豊富な経験を有している」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン国防軍需省報道官を務めるレザー・タラーイーニーク准将は「敵は過去数十年にわたり我が国に対する特定の目標を追求してきた」とし、「国民的、イスラム的なアイデンティティ、領土的存在と保全、国家の発展、そして安全保障は、常に敵の戦略において注目されてきた4つの分野であり、これらの分野は互いに密接に関連している」と述べています。
また、アイデンティティの問題の重要性を強調し、「敵の主要な目標の1つは、アイデンティティの歪み引き起こし、国民的かつイスラム的なアイデンティティを弱体化させることである。加えて、敵が様々な圧力により遅滞・妨害を目論んできたもう1つの対象はイランの発展である」とコメントしました。
そして、イランがこれまで軍事的脅迫に直面してきた経験に言及し、「イランの国民と武装軍は、敵の軍事侵略に直面しても、危機に耐え、克服する豊富な経験と能力を有している」と結んでいます。
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