イラン外相;「この大地と水の敵に責任を問うことは否定できない必須事項」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i134946-イラン外相_この大地と水の敵に責任を問うことは否定できない必須事項
アラーグチー・イラン外相が「軍事的侵略からの自然環境の保護、並びにこの国の敵に対する問責は否定できない必須事項である」と強調しました。
(last modified 2026-10-13T10:02:16+00:00 )
10月 13, 2026 18:59 Asia/Tokyo
  • イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
    イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相

アラーグチー・イラン外相が「軍事的侵略からの自然環境の保護、並びにこの国の敵に対する問責は否定できない必須事項である」と強調しました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、セイイェド・アッバース・アラーグチー外相はSNSへの投稿において「自然環境機関の会場で開催された第1回ECOCIDE(環境大量破壊犯罪)国際会議における演説の一部で、私は戦争中の環境破壊が戦場を超えた影響をもたらす静かな犯罪である、と述べた」と語っています。

また「アメリカとシオニスト政権イスラエルによる我が愛しき祖国イランに対する軍事攻撃や、我が国の石油・エネルギー施設への狙い撃ちは深刻な環境的危険を生み出しており、人間の健康、天然資源、そして将来の世代が健全な環境を享受する権利を侵害しかねない」と述べました。

そして最後に「軍事的侵略から環境を守り、この大地と水(我が国)の敵に責任を取らせることは否定できない必須事項である。我々は許すこともなく、忘れもしない!」と結びました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
Twitter