イラン人児童がJQA 地球環境世界児童画コンテストで入賞
-
イラン人児童がJQA 地球環境世界児童画コンテストで入賞
イラン児童・青少年知的発達センターに属する8名の児童会員が、第25回JQA地球環境世界児童画コンテストにおいて、ユニセフ特別賞などの賞を受賞しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、JICA国際協力機構が2025年に「地球の声を聞いてみよう」というテーマで募集した第25回JQA地球環境世界児童画コンテストには、72か国から9907点の作品が寄せられ、同コンテストの国際部門においてイラン児童青少年知的発達センターの文化・芸術部門に属する8名の児童会員が賞を受賞しました。
イラン児童・青少年知的発達センターは、この国際コンテストに応募し、加盟する児童メンバーによる280点の絵画を送付していました。
発表された審査結果によりますと、イラン南西部フーゼスターン州出身のアイリーン・ジャヴァーンバクトさん(9)が、国際部門でユニセフ特別賞を受賞しました。
また、テヘラン出身のベニータ・アリーヤーリーさん(9)、北西部アルダビール州出身の10歳アリー・サドラー・ガディーリーさん(9)、西部イーラーム州出身のナグメ・モハンマドネジャードさん(14)の3名が海外入選作品の1等賞に選ばれています。
さらに海外佳作作品にはイラン中部ヤズド州出身のサーナーズ・ゴルジーさん(9)、西部ロレスターン州ホッラマーバード出身のファーティマ・ファトヒーさん(14)、そして北西部西アーザルバーイジャーン州出身のイーレイ・エブラーヒーミ―さん(13)、サーラー・ショクーリーさん(15)が選ばれています。
日本国際環境絵画コンペティション(JKWAY)は、環境問題に注目を集め、絵を描くことを通して地球や環境保護に関する見解や懸念の表明を奨励することを目的としています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。