パキスタン・カラチで児童生徒らが象徴的集会を実施、イエメンの子どもへの支持を表明
10月 14, 2026 05:43 Asia/Tokyo
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パキスタン・カラチで児童生徒らが象徴的集会を実施、イエメンの子どもへの支持を表明
パキスタン・カラチにおいて、イスラム教育センターで学ぶ児童生徒らがイエメン国民支持を表明する象徴的な行為として集結し、同国の封鎖解除、人道支援の派遣、地域の平和と安全の確立を求めました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、カラチにあるイスラム教育センターで学ぶ児童生徒らは、パキスタン、パレスチナ、イエメンの国旗やプラカードを掲げ、特にイエメンの子どもたちとの連帯および、戦争と封鎖による苦痛の終結を呼びかけています。
このプログラムは、被抑圧民の共感、社会的責任の受容および支援の精神の強化・養成を目的として開催されたもので。教育部門では、教職員らが抑圧への抵抗と被抑圧民に対する支援の必要性を説くため、世界初のシーア派イマームである初代イマーム・アリーの演説を引用し、これらの倫理的価値観の重要性を説明しています。
また、児童生徒らは共感の概念や戦争の影響を受けた人々への支持支援を目的とした教育的・芸術的活動(工芸品の政策、旗の絵付け、平和のメッセージの書き方など)を学びました。
さらに、この施設の敷地内での平和的な行進を実施し、イエメンの子どもたちへの支持および封鎖の終結の必要性を訴えるスローガンを連呼しています。
最後にこのプログラムでは、イエメン、パレスチナ、その他の戦闘地域における子どもたちの保護と地域の平和と安寧の回復を祈願し、締めくくられています。
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