イエメン武装軍報道官;「サウジ・アラムコ社の軍事攻撃の対象」「同社から退避せよ」
10月 14, 2026 05:24 Asia/Tokyo
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イエメン武装軍報道官のヤフヤー・サリーウ准将
イエメン武装軍のサリーウ報道官が、サウジアラビアの石油企業サウジ・アラムコ社の従業員、および同国の民間人に対し、同社周辺が軍事目標とされているため避難するよう警告しました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、イエメン武装軍報道官を務めるヤフヤー・サリーウ准将は、サウジ主導連合軍がイエメン首都サヌアにある同国国営石油会社の敷地内から退避するようう警告したことへの反応として、メッセージを発表しました。
ヤフヤー・サリーウ報道官がSNS上に公開したイエメン武装軍の声明では「サウジアラムコ社に属する施設周辺の全従業員および民間人に対し、当該施設近隣を離れ、近づかないよう警告する。その理由は、ここは我々の武装軍の軍事標的であることによる」と述べられてています。
さらにこの声明は「イエメン武装軍は改めて、サウジアラビアのすべての石油施設の職員、専門家、技術者、労働者に対し、我が軍の標的と見なされる地域には近づかず、自らの生命を危険に晒さないよう警告する」としています。
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