イラン革命防衛隊報道官;「我が国は今日、超大国として台頭」
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イランイスラム革命防衛隊のホセイン・モヘッビー将軍
IRGCイスラム革命防衛隊のモヘッビー報道官が「敵は当初、数日でイランを降伏に追い込めると高を括っていたが、現実に起こったことは敵の予測や計算とは逆だった」と強調しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、ホセイン・モヘッビーIRGC報道官は「今日、イランは世界最大の超大国をも遣り込める大国として台頭しており、この偉大な栄誉は今日イランのものとなっている」と語っています。
続けて「イラン国民は踏ん張りと揺るぎない意志、そして戦士たちへの後方支援をもって敵に抵抗し、敵の目標達成を失敗させる上で重要な役割を果たした。敵は25日後に足掻きだして、仲介者や仲介国の特定を開始して、1つの覚書により戦争を終結させようと交錯した。仲介者が現場に入って来るや、この過程は39日目まで続き、最終的に敵は自暴自棄や成す術のなさから覚書に署名した」と述べました。
また「我々全員が、約束違反している側が敵方であることを認めており、相手側が約束を守らないであろうことを知っていた」とし、「我々は協議進行中の最中も、自分たちが引き金に指をかけており、敵がわずかでも約束を破れば引き金を引くことを表明していた」とコメントしています。
さらに「無知な敵はまたも約束を破り、オマーンに圧力をかけて船舶の往来航路を南側へと変更し、この形で覚書の第5項に違反した。我々もそれに先立って警告していた通り、この約束違反に対して引き金を引いた」と語りました。
そして「敵はこれまで、昨年6月の12日戦争および、去る2月末の40日間戦争で目標達成を試みたが、そのいずれも敗北・失敗に終わっている」と述べています。
モヘッビー報道官は最後に「もし敵にその能力があったなら、間違いなく以前からやっていたはずだ。今や敵の力は弱まり、我々の力の方が強くなった。彼らは最盛期に目標達成できなかったのだから、今やその時より弱っている力でそれを成し遂げることは決して不可能だろう。したがって、敵の発言や脅迫は、我々にとってはそれを事実として真に受けるよりも笑止の沙汰である」と結びました。
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