イランが国連安保理に書簡を送付、トランプ氏とイスラエル政権の不遜な脅迫を受け
10月 20, 2026 15:22 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム共和国国連代表兼臨時代理大使、ゴラームホセイン・ダルズィ氏
ダルズィ・イラン国連臨時代理大使が国連事務総長および安全保障理事会宛ての書簡において、トランプ米大統領および、シオニスト政権イスラエルによる「不遜な脅迫」について警告しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、ゴラームホセイン・ダルズィ国連臨時代理大使は19日月曜、アントニオ・グテーレス国連事務総長宛ての書簡において「これらの執拗な脅迫は2025年6月13日及び、2026年2月28日に始まった米・イスラエルによる対イラン侵略戦争、並びにイランの民間人や重要インフラに対する意図的な攻撃という意味において、国際法の多くへの違反という深刻な危険であるとともに、地域と安全保障にとって人道上壊滅的な影響を伴っている」と述べています。
また「これらの攻撃の責任はアメリカ合衆国、イスラエル政権、そして彼らの侵略行為や国家テロを直接あるいは間接的に幇助する全ての者にある」と警告しました。
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