イタリアの石油精製サラスが、イランの石油代金の一部を決済
8月 02, 2016 15:16 Asia/Tokyo
イタリアの石油精製サラスが、イランから輸入した原油代金の一部を支払いました。
IRIB通信によりますと、イタリアの石油精製サラスの取締役は1日月曜、「当社は、イランから輸入したした原油代金の未払い分1億ユーロをイランに支払った」としました。
石油精製サラスによるイラン産原油の輸入は、2012年、対イラン制裁が行使される前に行われています。
同取締役はまた、イタリアは、残りの石油代金を段階的にイランに支払うと予想しています。
石油精製サラスがイランに支払うべき石油代金は、およそ3億5000万ユーロです。
ロシアの国営石油大手ロスネフチに一部の株式を購入された石油精製サラスは、対イラン制裁の前に、自社の必要とする原油の大部分をイランから確保していました。
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