イラン司法府人権本部書記、国連人権高等弁務官の声明に反応
8月 08, 2016 12:22 Asia/Tokyo
イラン司法府人権本部のジャヴァード・ラーリージャーニー書記が、イランでのテロリストの処罰に関する国連人権高等弁務官による声明に反応を示しました。
イルナー通信によりますと、ジャヴァード・ラーリージャーニー書記は、イランにおけるテロリスト数名の処罰に関する国連人権高等弁務官の声明は、遺憾なものだとしました。
同書記はまた、「テロの犠牲国であるイランは、国民の安全や断固としたテロ対策のためにいかなる措置も惜しまないだろう」と語りました。
さらに、「この政策に従い、イランは、テロ対策や人権の擁護を主張する国によって作り出された、地域の過激派やテログループと戦う上で、誠実な努力や措置を行ってきた」と述べました。
ジャヴァード・ラーリージャーニー書記はまた、「世界の一部の国や地域がテロの脅威に直面している現状において、各国や国際機関、特に国連人権高等弁務官事務所は、テロ対策に向けた自らの可能性を活用することが期待されている」としました。
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