テヘランで、イランとベネズエラの外相が会談
8月 16, 2016 18:05 Asia/Tokyo
イランのザリーフ、ベネズエラのロドリゲス両外務大臣が会談し、様々な問題に関して話し合いを行いました。
ザリーフ大臣は15日月曜、テヘランでロドリゲス大臣と会談し、イランとベネズエラを初めとする中南米諸国との関係をできるだけ拡大するよう求めました。
ザリーフ大臣は、数日以内に行われる自らの中南米諸国訪問について触れ、「この訪問には、政府高官や民間部門の代表から成る経済大使節団が同行する」と述べました。
さらに、非同盟諸国の議長がベネズエラに引き継がれることについて、「イランは非同盟諸国の最も重要な加盟国のひとつ、議長をつとめた国として、ベネズエラにおける非同盟諸国首脳会議の開催を支援する用意がある」としました。
一方のロドリゲス大臣も、この会談で、イラン訪問に満足の意を表し、イラン外相のベネズエラ訪問を歓迎、全ての分野での両国の関係拡大を求めました。
タグ