イラン公益評議会関係者、「抵抗の鎖は地域の連帯の源」
9月 02, 2016 16:42 Asia/Tokyo
イラン公益評議会戦略研究所のヴェラーヤティ所長が、「抵抗の鎖は、地域の連帯の源だ」と語りました。
IRIB通信によりますと、ヴェラーヤティ所長は、1日木曜、テヘランで、イラクの関係者と会談し、「イラン、イラク、シリアの連帯は、シオニストやアメリカの悪から地域を救うことができる」と強調しました。
また、サッダームフセイン独裁政権の時代のイラク国民の抵抗、その後の領土保全のための努力に触れ、「イラクがテロリストや敵の陰謀に敗北していたら、地域の連帯も失われていただろう」と述べました。
さらに、イラクの真の民主主義を、敵に対するイラク国民の最近の勝利の要素として挙げ、「イラクの民主主義はアラブ世界でも類を見ないものだ」と語りました。
一方のイラク関係者もこの会談で、イラク、レバノン、シリアのテロとの戦いへのイランの支援を賞賛し、「イラクの人々は、アメリカを必要としていない。アメリカは再びイラクを占領し、モスルに軍事基地を持とうとしている」と語りました。
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