イラン国会議長、「イランとフランスは、テロと地域の危機に対して共通の見解」
9月 06, 2016 14:14 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、フランスのバルトローヌ国民議会議長との会談後、「イランとフランスは、地域の危機やテロの問題に関して、共通の見解を有している」と語りました。
IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、6日火曜、テヘランで、バルトローヌ議長と共同記者会見を行い、「フランス国民議会議長との会談では、両国の間に横たわる一部の障害を解消し、経済関係を拡大することについて話し合った」と語りました。
また、「イラク、シリア、レバノンなどの一部の国をはじめとする地域問題についても、解決策が提示された」としました。
バルトローヌ議長もこの会談で、「イランとフランスの高官による協議は、関係の向上と、銀行取引やフランス企業のイランへの参入の障害の解消を助け、最終的に、両国の経済関係の拡大につながるだろう」と述べました。
バルトローヌ議長は、5日夜、議会代表団を率い、テヘラン入りしました。
バルトローヌ議長は、イランのローハーニー大統領、ザリーフ外相、シャムハーニー国家安全保障最高評議会書記と会談する予定です。
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