イギリス外相が、イランとイギリスの関係向上を歓迎
9月 06, 2016 14:44 Asia/Tokyo
イギリスのジョンソン外相が、イランとの関係向上を歓迎しました。
イギリスの新聞スタンダードのインターネットサイトによりますと、ジョンソン外務大臣は、ニコラス・ホプトン氏を駐イラン・イギリス新大使に任命した後、声明においてイランとイギリスの間の大使の派遣が、両国の大規模な協力の始まりとなるよう期待するとしました。
また、ホプトン新大使も、この任命に満足の意を示し、「両国の協力の次の段階を待っている」と語りました。
ロンドン駐在のバイーディーネジャド・イラン新大使と、イラン駐在のホプトン・イギリス新大使は5日月曜、同時に、任務先の国の外務省に赴き、外相に信任状の写しを提出しました。
ホプトン新大使は、2013年から2015年にかけて、駐カタール・イギリス大使を、その以前にも1年間、駐イエメン大使を務めた経歴を持っています。
同大使はまた、イギリス首相府で国家安全保障問題を担当していました。
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