イラン大統領府長官、「アメリカは依然として対イラン制裁を維持」
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イラン大統領府のナハーヴァンディヤーン長官が、イランは、核合意の実施におけるアメリカの怠慢に抗議したとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 25, 2016 19:20 Asia/Tokyo
  • イラン大統領府長官、「アメリカは依然として対イラン制裁を維持」

イラン大統領府のナハーヴァンディヤーン長官が、イランは、核合意の実施におけるアメリカの怠慢に抗議したとしました。

ナハーヴァンディヤーン長官は24日土曜、テレビ番組の中で、核合意の包括的共同行動計画の条文により、制裁解除後、イランとの経済関係は通常の状態に戻るべきだとし、「アメリカは依然として、イランに対する自国の一方的な制裁をそのまま維持している」と語りました。

また、「多くの国の中小の銀行は、イランへの輸出入活動のためにLC・信用状を開設しており、イランの非石油製品の輸出が増加した。また、原油の輸出も日量100万バレル以上増加した。しかし、現状は、大手銀行はアメリカの一方的な制裁を恐れず、スムーズにイランとの取引を行うようなものではない。イランはこれに抗議している」としました。

さらに、イランの経済は、原油価格の下落問題に対処する上で、最も】成功裏に行動したが、他の産油国は、インフレなどの問題に直面したとしました。