「人権の普遍性は、西側の生活様式を他国に押し付けることを意味しない」
10月 05, 2016 20:27 Asia/Tokyo
イラン司法府人権本部のジャヴァード・ラーリージャーニー書記が、「人権問題の普遍性は、西側のライフスタイルを他国に押し付けることを意味しない」としました。
イルナー通信によりますと、人権に関する会議に参加するため、ブラジルを訪問したジャヴァード・ラーリージャーニー書記は、ブラジル外務省の外交官との会合で、「人権問題の世界的な普遍性は、特定のグループや社会の生活様式を全世界に押し付けることではなく、各国が集団で人権の発展に取り組むことを意味する」と語りました。
また、「国際レベルでの人権の発展は、民主体制の確立、各国の価値観や文化の多様性に注目し、人権問題の政治化やダブルスタンダードをやめることにかかっている」としました。
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