イラン国会議長、「シリアにとってよりよい状況が整うよう希望」
10月 19, 2016 15:19 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、「これまでの措置により、シリアにとってよりよい状況が整うよう希望する」と語りました。
イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は19日水曜、国会の非公開会議で、イランのザリーフ外務大臣に対し、シリア危機をめぐるスイス・ローザンヌの国際会議の報告を提出したことについて謝意を表明しました。
ザリーフ大臣はこの会議で、ローザンヌの国際会議について報告を提出しています。
ローザンヌ国際会議は、イラン、アメリカ、ロシア、トルコ、サウジアラビア、カタール、エジプト、そしてヨルダンの各国の外務大臣の出席により、先週土曜ローザンヌで開催されました。
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