イラン軍総司令官、「アメリカはイラン国民の第一の敵」
11月 21, 2016 17:04 Asia/Tokyo
イラン軍のサーレヒー総司令官が、アメリカはイラン国民の第一の敵であり、地域のすべての国民の脅威であるとしました。
タスニーム通信によりますと、サーレヒー総司令官は、21日月曜、テヘランで、イラン陸軍の新旧司令官の歓送迎式典で、「イランはここ数年、地域諸国に対し、現在これらの国で起こっている破壊や殺害、アメリカの政策について警告していた」と語りました。
また、アメリカは決して、イランと友好関係を築くことはできないとし、「イラン治安部隊の可能性と優れた指導者の存在が、アメリカのイランに対する攻撃の力を奪っているが、この敵がイランにダメージを与えるための機会をうかがっていることは周知のことだ」と語りました。
さらに、イラク、シリア、イエメンなどの地域諸国を分離させることが、地域に代理戦争を引き起こしているアメリカの政策の目的であるとし、「この計画は失敗し、ISISは近い将来、消滅するだろう」と語りました。
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