フランス人女流映画監督、「西側メディアのイラン関連の報道は偽り」
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最近イランを訪問したフランス人女流映画監督が、「イランは、西側メディアが同国に関して報じているものとは異なっている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 18, 2016 18:14 Asia/Tokyo
  • フランス人女流映画監督、「西側メディアのイラン関連の報道は偽り」

最近イランを訪問したフランス人女流映画監督が、「イランは、西側メディアが同国に関して報じているものとは異なっている」と語りました。

最近イスラムに入信したイザベル・マティック監督は、最近イスラムに入信しており、IRIB国際放送ラジオ・フランス語のインタビューで、イランに対する捉え方について、「イランで見られることは、人々に吹き込もうとされている事柄とは違っている」と述べています。

マティック氏はまた、「私のイラン訪問の初日は、今月11日のイスラム革命記念日と重なり、街頭で喜びに沸き返るイランの人々の姿が見られた」としました。

さらに、フランスのイスラム教徒の状況について、「フランスでは、イスラム教徒に対する誤った情報が提供されており、この流れはもうかなり前から始まっている。ひとたび事件が起これば、すぐにイスラム教徒の事件への関与が疑われている」と語っています。

マティック氏はまた、「メディアは、フランスにおけるイスラム教徒のコミュニティーがほかの少数派の宗教のコミュニティーよりは攻撃の対象にされることは少ない、と吹聴しようとしている。だが、こうした報道とは逆に、近年イスラム教徒の社会に反対する内容のメディアの報道は3倍に増加している」と述べました。